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日本の米を輸出したくてしょうがない

徒然 会津

こんにちは!さくぞうです。

さくぞうは昔から、日本の米(なんで色んな農業系の本やサイトは、”コメ”ってカタカナ書きなんだろう・・・・)を輸出したくてしょうがないです。

米どころで生まれ育ったせいか、特に東北の米が大好物です。

米うますぎて感動したことって、普通ないかと思うんですが、度々経験します。

もらいものの新米食べるとうますぎてびっくりしちゃう。

 

約13年前くらい、就活してたころ。

JA全農のグループディスカッションで、『米の消費量を増やすためには?』というお題が出ました。

自分の回答は迷いなく、「輸出です」。

他の人たちは、「日本人の米食を推進してどうのこうの・・・・」的なこと言ってました。

え、マジで言ってんのそれ?

世界の人口(今70億くらい?)考えたら、どう考えても世界マーケットのほうが広い。いくら日本の米が高い!って言われても、0.5%くらいは買える層いるんじゃないの?70億の0.5%=3.5億人で、日本の2倍以上だぞ・・・・・

ってのを、そのグループディスカッションの時に計算してました。

その後JA全農は面接にて不合格になったので、JA関連で働きながらの米輸出は実現せず。。。

その後ふつーのITコンサル会社に就職して、米のことなんてすっかり忘れてました。

 

そんなサラリーマン生活を満喫してる中、今から2年前、いきなりフィリピン(マニラ)で仕事&数か月住む、という状況が発生しました(英語できないのに)。

フィリピン人って、お米大好きなんですよね。米食が主流。マックにもケンタにもジョリビー(フィリピンのファストフードチェーン)にも、「チキン&ライス」のメニューがあります。フライドチキンをおかずにごはんを食べる!です。

そんなに米好きな国なのに、彼らの食べるお米はなんとも・・・・・まずい。失礼ですが本当にまずいです。

日本米に慣れてる日本人は、ちょっと我慢しないと食べれない。下手したら、臭いも臭かったりする。

日本米は、日本食屋さんや日本の食材売ってるお店に一部出回ってますが、ごく少数でした。

現地のフィリピン人たちも日本のお米は大好き、とのことです。ただ値段や希少さで、買わないだけで。

・・・・・なんでまだ日本米ってこんなに輸出されてないんだ!!!!

フィリピン生活ではごはんにかなり苦戦したもんで・・・・・憤りました。

フィリピンに限らず、色々海外旅行行ってるけど、日本より米おいしい国には未だ出会えず。世界中の全ての国に行ってみないとわかんないけど、今のとこ日本の米は世界一のおいしさです。

 

あれから2年経った今でも、恐らくフィリピンの米事情はほとんど変わってないと思います。

ただ、フィリピンもタイも中国も台湾も、先進国との経済格差はかなり縮まってます。

日本米を買う富裕層もいっぱいるはずです。しがない自分の周りにも、途上国の裕福な人たちがいるのだから、母数としてはかなり多いはず。

こいつはビジネスチャンスじゃないのか?それら成長してきてる富裕層向けに日本の米いっぱい輸出すれば、日本は潤うんじゃないか?

JAや農水省は何やっとるんじゃー!!!

 

もう自分で輸出したいくらいなんだが、副業禁止のしがないサラリーマンなので、なかなか実現は難しそうです。しかし米どころ・会津に出入りしているせっかくの機会なので、小さな一歩でもいいから踏み出したい、という思いではあります。

いつか、海外旅行や海外で生活した時に、日本の米が世界中を網羅している世界を夢見ています。先進国やアジア諸国だけじゃなく、インド・イスラム圏・アフリカ、世界中どこでも食べれたらいいのに。

そんくらい日本の米はおいしい。太るけど。

 

明日は農水省の友人に会うので、この悲しみを切々と訴えたいと思います。

 

くるみゆべし 花雪

会津

こんにちは!さくぞうです。

会津はいよいよ冬に近づいて来ました。今週水曜は雪が降るらしいです。タイヤ交換しないと・・・・・

さて、会津若松にはおいしいものがたくさんあるのですが、いよいよ感動に出会いましたので、紹介させて頂きます。

 

長門屋(会津若松)のくるみゆべし『花雪』

http://shop.nagatoya.net/?pid=56353261

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自分も東北生まれなのでいろんなくるみゆべし食べてますが、これはもうmyゆべしランキングNo.1です。

時間が経ってもやわらかく、くるみもカリカリで大変おいしい。

降りかかってる粉砂糖(?)も綺麗で上品です。

ってか、くるみゆべしって東北の名産だったんだ・・・・子供の頃からあまりにも身近だったから気づかなかった。

そういえば関東圏の温泉に行っても、全然ゆべしないなぁと思って、よくがっかりしてます。

今まで会津のお土産イチオシって桃くらいしかなかったけど、これは季節関係なくイチオシできるアイテムです。

配り散らかしたいと思います。

 

30代男性の家庭事情

徒然

こんにちは!さくぞうです。

今回は、自分の周辺に多発している不遇な家庭事情の30代男性陣について、思うことをつらつら記載していこうと思います。

 

さくぞう自身は女性ですが、仕事関係上(IT系なので)20代~40代の男性が周囲に多く、友人関係もかなり男性の割合が多いです。

30代で既婚男性が多いのですが・・・・・・

最近出てくる出てくる、家庭の悩み。

仕事中も、飲みの席でも、よく相談(というかただの愚痴)されています。

幸せな家庭を築くことを神前及び関係者大勢の前で誓い、最初は当人たちもそうなるはずだ、と固く思っていたことは事実でしょう。

しかし結婚から約10年経過した現在、少なくとも自分の周囲には、「幸せ」と感じている男性が少ないように見受けられます。

なぜそんな状況になってしまうのか、具体例を示しつつ、考察したいと思います。

全て、旦那側の視点で記載します。

 

【例①:会社員男性・30代・子供1人・奥さん専業主婦】

■家庭不和例

・年収1000万弱なのにお小遣い4万円(ランチ代含)。でも奥さんは10万円のスーツ買っちゃう(子供入学式用)。

・奥さんが料理不得意であるため、休みの日は自分が3食作ることもある。

・奥さん外出派、旦那引きこもり派のため、休みの日に強制的に出かけさせられるのが苦痛。趣味・根本的価値観が合わない。

・実家の両親を大事にしてくれない。そもそも自分の実家に寄り付かない。

・過去3回ほど離婚を切り出しているが、毎回奥さんがヒステリックにキレて、協議にならない。

■現状

旦那側が離婚に向けて作戦練り中

■考察

奥さん、専業主婦のためか、旦那にかけるお金が少ないように思われます。

お小遣い4万で東京勤務・在住は、なかなか厳しいですよね。。。そりゃ旦那も自由に使うお金がなくなっちゃうので、不満たまりますよ。

かつ、この方々、完全に価値観が合わないよね、って話聞いてて思いました。そりゃストレスフルです。彼はもう毎日家に帰りたくなくて、仕事が早く終わった日でも、カフェで自己研鑽に励んでいるとのこと。十分スキルフルなのに、どんだけ研鑽するんだ。

こうゆう専業主婦ケースの話聞いていつも思うけど、世の女性陣、

「自分の好きなことに金使いたいなら、自分で稼げ」

なんじゃないでしょうか。。。

子供いても働く女性、いっぱいいます。

「子供がいるから働けない」というのであれば、その詳細を旦那に説明し、理解してもらって、旦那が腹落ちして、ぐうの音も出ない(上記のような愚痴を言わない)くらいの相互理解が必要なんじゃないですかね。

奥さんは幸せ(風)かもしれませんが、旦那の幸せを考えたことはあるんでしょうか。

3回も旦那側から離婚言い出されてるって、なかなかのものなんだと思います。

一度お互い冷静になって、前向きにお互いの幸せになれる道を探してほしいもんだと思います。

 

【例②:会社員男性・30代・子供なし・奥さん専業主婦】

■家庭不和例

・夜中まで仕事しているのに、電話・LINE攻撃がすごい。返信しないとキレる。

・旦那の収入的に文京区にお望みのマンションが買えないことに対して、不平不満を堂々と旦那にぶつける。

・夜中帰宅すると、食材が置いてあり、「料理お願い」

・奥さんの友達が遊びに来ている場合は、「ピザ買ってきて。持ち帰りだと1枚ただだから」(旦那の職業は宅配ピザ屋じゃありません)

・奥さんは年1くらいで海外旅行(ヨーロッパ)。年1くらいで舞浜のミラコスタにもお泊り。いずれも旦那の収入、しかし旦那は行かず。

・旦那は子供欲しい、奥さんは子供欲しくない、で平行線

・貯金がない(奥さんが使い尽くす)

■現状

そんな奥さんでもなんだかんだ好きなようで、離婚を具体的には考えていない模様。

というか、考えるだけでもめんどくさい模様。

■考察

この人のケース、さくぞうがキレました。

「離婚しちまえばかやろう!!」って。

だってこれ、完全に旦那ATMじゃないすか。なんも幸せそうじゃないし。

いや、そんな「不幸ネタを提供してるオレ」が好きなのかな・・・・?よくわからんです。

旦那はいい男です。仕事できるし、頭いいし、人柄もよい。みんなから信頼されている。こんな男が幸せになれない世の中って、どうかしてるんじゃないか?と思っています。

ただ、「幸せ」の形は人それぞれなんですね。全ては個人の決断によるので、最近は自分ももう何も言わなくなりました。

 

他にも色々いますが、いつも思うのは、

「奥様たち、旦那のことちゃんと大事にしてる?」

です。

そりゃあ、奥さんのほうにもいろいろ言い分はあるでしょう。

子育てだって家事(家事は旦那のほうがやってるケースも多いけど)だって、大変です。

でも、そんな旦那たちと働いている私の意見で言わせてもらうと、

旦那も大変なんです、仕事。1日8時間じゃふつーに終わらないんですよこれ。

そんな毎日を送ってるんだから、ちょっとくらい奥さんには旦那さんに優しくして欲しいもんだな、って思います。

もちろん働く奥さんも大変ですよね。でもさくぞうの周囲は、共働きのほうが、相互理解がある夫婦が多いです。

共働きの場合、「同士」的感覚になるんじゃないでしょうか。「一緒に家庭も構築していく」みたいな。健全な夫婦が多いように思います。

専業主婦の皆様、旦那に離婚を切り出されて数年レベルで揉める前に、パートでもバイトでもいいので、「労働する」という選択肢も一考の価値ありかと思います。

 

独身の自分が言うのもなんですが、30代会社員男性の健やかな家庭の幸せを、いつも願っています。

 

温泉#2 大江戸温泉物語 あいづ

温泉 会津

こんにちは!さくぞうです。

ブログいいですね、素晴らしい!

何が素晴らしいかというと、

・知人には教えない限り見られない

⇒「楽しませよう!」という無駄なサービス精神が働かない(いやもちろんWeb上に乗っかってるので節度ある記載を意識しますが)

「こいつヒマしやがって・・・・・(by 上司/同僚)」「こいつこんなこと考えてるのか!(by everyone)」「こんなこと考えてるヒマあったら仕事しろ(by 上司/同僚/客)」「値下げしろ(by 客)」とかも思われない。

⇒好きなことをちゃんといっぱい書ける!!(いやもちろんWeb上に乗っかってるので節度ある記載を意識しますが)

・文字数制限もない(実際にはあるみたいだけども、Facebookツイッター等のSNSとは比較しようもないくらいいっぱい書ける)

 

どんだけFacebookが仕事関連に侵されてるんだ、とゆうところですが・・・・

これでさくぞうは自由を手に入れました。ありがとうはてなブログ。世の中の流れ的には大分遅いデビューだけど。よいのだよいのだそんなことは。

 

さて、記念すべき第2回目も、温泉。

そしてマッサージです。

 

大江戸温泉物語 あいづ

あいづ | 大江戸温泉物語グループ【公式サイト】

泉質:ナトリウム塩化物泉

無職、違う違う無色透明で、なめたらちょっとしょっぱい、よくある塩素系温泉です。

あんまりしっとり感とかは感じなかったです。

こりゃまた「美人の湯」というフレーズが使われてましたw

なんとなく、ずっと体温が温かい感じがします(単に風邪ひいてる疑惑)。

HPは大分盛ってる感じがしました・・・・・昭和のスーパー銭湯に来ちゃった感満載。

更衣室では、「今日混んでる?」っておばちゃんに話しかけられました。ええ、初めてなんでわかりませんとも。露天風呂にそんなに人が多くない=おばちゃん的空いてる判断でした。

 

熊猫堂(パンダ堂)

さくぞうはかなり頻繁にマッサージに行きます。

色んな都市で働いてるので、各所いきつけのマッサージ屋さんがあります。

が、いつもの如く忘れちゃうので、それも行った端からブログに書いておこうと思います。

 

さて、最近さくぞうは会津若松⇔東京で行ったり来たりしています。

会津若松には(にも?)、ステキなマッサージ屋さんがあります。

その名も「パンダ堂」

パンダ 熊猫堂 中医気功整体院 | 会津のクーポン付フリーペーパー 月刊べこぱす

熊猫と書いてパンダと読む!

1時間で約3000円です。安い!

店員さんは中国人さんです。うまい!!

施術中に中国語の私語が飛び交い、ちょっと中国にいる感を感じられます。

東京ナンバーの車で行っているので、最初は店員おばちゃん(お姉さん?)の好奇心を刺激して色々質問されたけども、最近はすっかり馴染み客の一員になりました。

これからもよろしくね、おばちゃん(お姉さん?)!

 

温泉#1 裏磐梯(湯平山源泉)

温泉 会津 マッサージ

こんにちは!さくぞうです。初めてブログを書きます。

ブログ始めようと思ったきっかけは、以下です。

気が向いた時に更新していこうかと思っています。

①よく温泉に行くけど、効能やらお湯のよさとかは、すぐ忘れてしまう。

②温泉の効能がわかるような年齢になってきたので(無念)、せっかくだから記録しておきたい。できれば温泉の効能をまとめたDBみたいなものを作りたい。

③毎日の生活や仕事を通して、経済・社会についてあれこれ考えることが多くなってきたので、そんなあれこれをしたためておきたい

Facebookがうまく書けない(無念)

特に④は大きくて、Facebookにあれこれ書いてると、「リア充アピールになってないだろうか?」「知的アピールになってないだろうか?」等々、無駄に気を使ってしまい、面白ネタしか投稿できなくなってしまいました。仕事関連の「Friend」(友達・・・?)も多いので、自由な投稿感がまったくない。

そもそもFacebookってそんなんだったろうか?もっと自由な発想を元に作られたんじゃなかったか?と、もやもやしています。Facebookに関してはまた今度思うところを書きたいです。

 

さて、記念すべきブログ初回は、先週末に行った裏磐梯の温泉です。

裏磐梯(湯平山源泉)

宿:裏磐梯レイクリゾート

猫魔 温泉 | 猫魔温泉 ホテル 裏磐梯レイクリゾート

泉質:ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉

薄い茶色のしっとりとしたお湯でした。肌がすべすべになります。

浴場の温泉説明の看板には、「美人の湯」と記載されていました。日本中に何個「美人の湯」ってあるんだろう・・・・

(※詳細泉質・効用は上記リンク先参照)

10/15土・16日で、

大内宿~塔のへつり磐梯吾妻スカイライン(浄土平)~裏磐梯レイクリゾート~曲沢沼~五色沼

をめぐってきました。

天気よくて、空気も景色もきれいで、紅葉も始まってて。最高ですね裏磐梯

宿も、ご飯もおいしく温泉もよくて、とても気持ち良かったです。部屋から檜原湖が見えて、暮れゆく檜原湖がステキでした。

高級ホテルを目指しているようで、新館のほうは従業員の皆様なまらないように意識して話してたようですが、どうしてもイントネーションがにじみ出てましたw

「なまってない」=「おしゃれで都会風で高級感!」なんてゆう価値基準なんでしょうねきっと。気にしなくていいのに。むしろ堂々と会津弁でおもてなしして欲しい次第です。それも会津の価値の一つだと思います。

仕事柄会津若松近辺うろうろしているので、ヒマ見つけて裏磐梯のハイキングコースを全制覇したいです。

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